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企業研究

2014年ソニ-歴史資料館の見学

ソニーが1946年5月にスタートした場所に設置されている「ソニー歴史資料館」を見学いたしました。「ソニー歴史資料館」には、ソニーの代表的な商品約250点が展示され、日本初のテープレコーダー及び日本初のトランジスタラジオの原型を閲覧し、ソニーの技術開発の歴史と現在に至るソニーの足跡を総合的に学んでまいりました。

2013年:東芝府中工場の見学

2013年3月8日(金)、東芝本社会議室でのToshiba Lectureの後、東京都府中市に所在する東芝府中工場(Toshiba Corporation Fuchu Complex)を訪ねました。府中工場は1940年に操業を開始し、敷地面積665,000 平方メートルの広大な工場施設に約1万人の従業員の方が働いています。 特に、 “Smart Community”のモデルのあるSmart Grid Presentation Roomでは電力・水・交通・物流・医療・情報などのあらゆるインフラの統合的管理・最適制御システムの実現を目指した“Smart Community”の説明を受け、われわれの将来の生活圏のあり方を想定してみました。また、Elevator Development Centerでは東京スカイツリーのエレベーターがどのように製造されたかその先端技術の説明を受けました。

2012年:SONY 本社の訪問

2012年11月1日(木)、ソニ-株式会社本社のショ-ル-ム“The Square”を訪問しました。岸本グロ-バル人材開発部門長のご挨拶の後、3グル-プに分かれてスタッフの案内により見学が始まりました。特に、セキュリティ分野では、映像監視のための高画質・高機能のネットワ-クカメラ”IPELA”と、ネットワ-クとカメラを組み合わせ複数のカメラ画像のモニタリングや記録を実現するソフトウエア“Real Shot Manager”により実現するセキュリティ-システムについて紹介されました。

2012年:PT. Toyota Motor Manufacturing Indonesia (TMMIN)の見学

2012年7月10日(火)、インドネシア・バンドン市郊外のKarawang工業団地にあるPT. Toyota Motor Manufacturing Indonesia (TMMIN)を訪問いたしました。Karawangには多くの日本企業が進出していますが、そこのPT. Toyota Motor Manufacturing Indonesiaを訪問しました。研修センターで、秋山守氏 (Vice President Director, AP Regional Officer)よりインドネシアにおける現地人材の育成についてご講演をいただきました。特に、工場にはラインに配置される前に、”Dojo”で現地社員はメンターから精神的・技術的な指導を受け、それからラインに配属されるということで、ラインに働く現地社員は皆無駄のない動作で一生懸命に働いている姿がみられました。”Dojo”で鍛えられた精神・技術が、高質の価値を創造していく”Karakuri”をみせていただきました。

2012年:日産自動車株式会社日産グローバル本社を訪問

2012年3月2日(金)、ABEST21企業会員である日産自動車株式会社のご厚意により日産グローバル本社の会議室を借用させていただき、Accreditation Committee、理事会及び総会を開催いたしました。諸会議のあと、井原徹様(日産自動車株式会社人事部採用・異動グループ、採用・異動担当部長)より日産自動車が現在取り組んでいるハイブリッドカー及び電気自動車について、またアジア展開についてどういう人材を求めているかについて、それぞれ貴重な示唆に富む講演をしていただきました。出席者がアジアのビジネススクールの学部長(Deans)でありましたので、ビジネススクールのカリキュラムの開発に大いに参考になったとの感想が述べられました。その後、日産ショウルームを見学し、最先端技術による車に魅了されていました。

2011年:富士ゼロックス横浜みなとみらいR&Dスクエアの見学

2011年3月4日(金)、よこはまみなとみらい地区に2010年に竣工されました富士ゼロックス株式会社横浜みなとみらい事業所の「富士ゼロックスR&Dスクエア」を見学いたしました。「富士ゼロックスR&Dスクエア」では、先端的情報通信技術の研究開発の一端として、会議室での会議資料が遠隔地の参加者の端末にリアルタイムで共有化されるシステムについて学びました。

2010年:新日本製鐵君津製鉄所の見学

2010年3月5日(金)、新日本製鐵君津製鐵所の工場見学が行われました。君津製鐵所は1965(昭和40)年に創業し、年間粗鋼生産1,000万トン規模を誇る世界最大規模の製鉄所です。特に、完全自動化の厚板熱間圧延を目にしてのそのダイナミックさに圧倒され、一方、一般家庭から排出された容器包装プラスティックを既存設備であるコークス炉を活用しての100%再資源化のビジネスについて学びました。

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