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過去のニュース一覧

会員校News 南山大学 フォーラムのご案内

 ABEST21のメンバーである南山大学で下記のとおり2008年度第2回フォーラムが開催されます。

                         

                                                              記

 1.期日 2008年12月13日(土)

 2.場所 南山大学名古屋キャンパスB棟

       名古屋市昭和区山里町18

               http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html

       TEL 052-832-3111

       担当 南山大学教授 斎藤 孝一氏 

  3.プログラム

   12:45~13:20 関西・中部部会役員会(J棟4階 J415室)

   13:25~14:00 常務理事会

   14:15~16:45 フォーラム・関西中部部会(B棟)

            統一論題:キャッシュ・フローの会計と管理

            報告者 ・株式会社三井住友銀行

                  投資銀行部門ストラクチャードファイナンス営業部長

                  太田 純 氏

                   「プロジェクトファイナンスにおけるキャッシュ・フロー分析」

                 ・中京大学教授 梅田 守彦 氏

                   「学校法人会計におけるキャッシュ・フロー計算書」

                 ・福島学院大学客員准教授・コンバース大学兼任教授

                  中島 真澄 氏

                   「会計発生高のキャッシュ・フローへの実現化と内部統制との

                   関連性」

            討議者  名古屋大学教授 佐藤 倫正 氏

            司 会  南山大学教授 斎藤 孝一 氏

    17:00~18:30   懇親会   

                  

    詳しいことはこちらにお問い合わせください ABEST21@abest21.org折り返しご連絡させていただきます。     

 

08年12月01日

ABEST21 eNEWS December 2008 ,No.5

ABEST21認証評価ニュース-5

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 ABEST21は、2007年度受審校より提出された「自己点検評価報告(Self-Evaluation Report)」の審査と2008年度受審校より提出された「認証評価計画(Accreditation Plan)」の審査が始まりました。1118日(火)に海外からも多数の専門審査委員が出席した専門審査委員会(Pre-Accreditation Committee)が開催され、審査方法の確認と専門審査小委員会(Peer Review Team)の組織化が諮られ、委員の選出をいたしました。審査は各受審校5名の委員から構成され、その中に海外委員2名が特別委員として加わることになりました。グローバルスタンダードな認証評価に心がけていることから当然のことと思われます。ただ、海外の委員が積極的にわが国の経営分野専門職大学院の認証評価に参加されてきたことに望外の喜びを味わいました。(伊藤文雄)

 

ABEST21会員校ニュース

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2008114()にロシアのモスクワ大学ビジネススクールのEMBA学生14名が東京・品川ソニー株式会社本社を訪問しました。ソニー株式会社のグローバル戦略に関するセッションでは皆様興味深げにお話を聞かれており、質問も活発にされていました。ロシアにソニーの工場は作る予定はないのかという質問が学生の方からありました。今すぐにではないが、そのようなことも視野にいれておりいずれは工場を作りたいというご回答でした。ロシアでのソニーの商品の需要が高いこと、ロシアでの市場拡大が見込めることを伺える質疑だったように思えます。また、ショールーム見学では、アテンダントの方と対話をしながらソニーの商品を実際に体験されていました。皆様とても楽しそうに商品をご覧になっていました。特に私自身が気に入ってしまったのがサウンドエンターテインメントプレーヤーのローリーでした。手のひらサイズの音楽プレーヤーなのですが、卵型のようなかわいらしい形が音楽を流しながらクルクル回転したり、起き上がったりするという目と耳で楽しめるものでした。あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、終始和やかな雰囲気の中でセッション、ショウルーム見学と大変有意義な時間を過ごさせていただきました。(堀川麻奈)

 

ABEST21 Research Projec-2(企業ニーズ)-日本

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ABEST21 Research Projec-2(企業ニーズ)の今回の報告は、日本の調査結果の概要です。日本の調査は筑波大学大学院ビジネス科学研究科(統計数理研究所)の椿教授が担当しました。調査票は200社に送られ、その結果53社の協力を得、有効回答率は26.5%でありました。回答企業の過半数は、製造業に属し、40%の企業が国際的活動を行っており、全社従業員平均は9900名であります。回答企業管理職のMBA取得率は平均1.8%、MBA取得者が企業価値向上に寄与しているとする回答率は78%でありました。これに対して、ビジネススクールが企業ニーズに一致するとした回答率は60%に留まりました。また、回答企業の約2/3が、従業員がマネジメントについて学ぶことについての経済的支援体制を有していました。一方、我が国企業が、他国と異なる著しい特徴は、ほぼ全ての企業がMBA取得を人事上の評価材料としていないことでした。

 MBA取得者に対して回答企業の過半数が期待した力量は、「リーダーシップ能力」、「問題解決能力」、「意思決定能力」、「戦略思考能力」、「数量的能力」、「分析思考能力」であり、このうち最も期待の高い能力は71%の企業が期待した「戦略思考能力」であり、41%の回答企業が実際に戦略思考能力をMBA取得者に見出されるとしていました。MBA取得者に対して回答企業の過半数が期待した専門知識も「経営戦略」の69%のみでありましたが、実際にMBA取得者に「経営戦略」の専門知識が見出されるとした企業は33%に留まりました。

 回答企業のMBA取得者に対する期待・実際をスコア化し、多変量解析を行った結果、調査対象とした30の力量は、「指揮能力」、「参謀能力」、「実戦能力」、「革新能力」の4因子に分類することができることがわかりました。この中で、「実戦能力」はメーカーがMBAに求めているないしは既に見出している能力とされたが、金融・サービス産業では相対的に、その必要度が低い能力と位置づけられました。「革新能力」は、メーカー、金融・サービス産業共に求めている能力でありました。製薬業界については、両能力共に相対的には低い位置づけとなっていましたが、「指揮能力」については必要性・充足性ともに高い位置づけとなっていました。この種の分析は、我が国企業のMBAに対するニーズが業界によってかなり異なっていることが判明しました。

 今回の調査では、この他にも自由回答や我が国調査委員会独自のインタビューを通じた分析も行いました。特に、企業人事担当のMBAに対する評価を探りました。回答企業の人事担当は、これまで若手有望社員をビジネススクールに派遣する制度を持っていましたが、派遣制度自体が見直しの時期になっているという共通認識を有しているのではないかとの感触を得ました。これは、企業がかなりの投資をして海外ビジネススクールでMBAを取得させた社員が、帰国後企業活動の現場から遊離し、結果として転職してしまうリスクがあるという事実があるからのようです。むしろ、企業幹部昇進候補となるミドルマネジメントクラスを短期間ビジネススクールに派遣する制度に対する期待が高まっている状況であります。一部の企業については、海外MBA取得者を年齢に関わらず本社企画部門などに配置することで、転職リスクを回避しているなどの報告もありました。(伊藤文雄)

 

Research Project 2総括の本が完成

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ABEST21 Research Projec-2(企業ニーズ)の調査研究結果を総括・編集した"Improving Quality of Management Education"が、モスクワ大学ビジネススクールの協力により、11月に出版(非売品)されました。これは文部科学省の平成19年度大学評価研究委託事業の一環として行われたもので、ABEST21のメンバー校7カ国のビジネススクールが国際協力して各国のビジネススクールの教育に対する現地企業のニーズを、同一質問事項を用いて調査分析したものです。現在、ABEST21の経営委員会において7カ国の調査結果を踏まえて国際比較の分析をしています。来年の324日に国際シンポジウムの開催を予定し、調査結果の最終報告をする予定です。場所など詳細が決まり次第このメルマガなどを通じてお知らせいたします。皆さまに広くご参加いただくことを期待しております。(鈴木奈津子)

 

2009年度認証評価受審説明会のお知らせ

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ABEST21は、2009年度の経営分野専門職大学院認証評価受審の説明会を下記日程で行います。参加ご希望の場合、1219日(金)を目途にお知らせください。尚、説明会は、当該専門職大学院を対象に大学関係者の皆様にお伺いしてご説明することも可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。申し込みはこちらまでn.suzuki@abest21.org(鈴木奈津子)

 

第1回:2009年1月17日(土)13:0015:00 場所:ABEST21

(レイケイビル内会議室)

第2回:2009314日(土)13:0015:00 場所:ABEST21

(レイケイビル内会議室)

第3回:2009516日(土)13:0015:00 場所:ABEST21

(レイケイビル内会議室)

 

 

08年12月01日

ABEST21 eNEWS November 2008 ,No.4

ABEST21認証評価ニュース-4

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2007年度受審校の「自己点検評価報告(Self-Evaluation Report)」の作成・提出が迫ってきました。提出されました「自己点検評価報告」は、1118日に海外の委員が多く出席する国際的な「専門審査委員会(Pre-Accreditation Committee)」が開催され、その委員会で自己点検評価報告の実質的な審査を行う「専門審査小委員会(Peer Review Teams)」が組織されます。専門審査小委員会では「自己点検評価報告」の書面審査と書面審査で確認できなかった事項等を中心とした現地での関係者との面接を行う実地審査が行われます。この専門審査小委員会は3名の審査委員から構成され、受審校の認証評価に対する審査結果の原案を作成する役割を担っています。認証評価はステークホルダーに価値を付与するものでなければなりません。例えば、受審校に入学を希望する出願者にとって通学によって自己の能力・学力が向上されていくものであるかどうか、また、受審校の学生を職場に採用することによって企業価値の創造に貢献しうる人材であるかどうか、これらはすべてステークホルダーの関心事であり、受審校の教育研究環境の質に依存しているといっても過言ではありません。受審校の「教育研究上の目的」は異なります。受審校の「教育研究上の目的」を実現していく教育研究環境の質の持続的な改善に資する評価を行うことこそが認証評価の本質ではないでしょうか。ただ、一定の尺度で認証評価基準を満たしているかどうかだけを評価することも大事ですが、ABEST21は、認証評価によって受審校にどのような価値を付与できるのか、それを考えています。(伊藤文雄)

 

ABEST21日本経営委員会報告

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ABEST21は、日本の固有の問題を処理するためにABEST21日本経営委員会を設けています。構成は7名で、委員は下記の方々です。

委員長:椿広計氏(筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授)

(企業委員)

小川一夫氏(東芝総合人材株式会社代表取締役社長)

保々雅世氏(日本オラクル株式会社、常務執行役員、オラクルユニバーシティ本部長)

中井 誠氏(日産自動車株式会社人事部採用・異動グループ、採用・異動担当部長)

(大学委員)

斎藤孝一氏(南山大学経営学部教授、経営研究センター長)

前田 昇氏(青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授)

この委員会は定期的な月例会議を開催しています。去る1024日(金)開催の10月会議では、ABEST21が「ビジネススクールの教育に対する企業の期待」についての国際調査の結果を踏まえて、調査協力7カ国の調査結果の分析を進め、独自の国際比較の分析をしていくことになりました。来年3月の国際シンポジウムでその結果を発表する予定です。

 

ABEST21 Research Project-2(企業ニーズ)-中国

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平成19(2007)年度の文部科学省の「認証評価に関する調査研究」の委託事業において行ってきた「多元・多様な事例の集積・提供と国際的な認証評価システムの構築」の一環として「ビジネススクールの教育に対する企業の期待」の国際アンケート調査を実施した。この国際アンケート調査は7カ国(日本、韓国、中国、ロシア、マレーシア、タイ、メキシコ)のABEST21会員校で実施した。

この調査結果の国際比較の報告は、先ず、日本の調査回答に協力してくれた50社を対象に200894日(木)に行われた。次に、調査に協力した7カ国の会員校を対象にした報告会を20081117日(月)に行い、そして国際比較の国際シンポジウムを2009324日(火)に開催することを予定している。メールマガジンでは、各国の調査結果の特徴の一斑を毎号に紹介していく。

中国での調査は上海の復旦大学管理学院が担当した。調査票は300社に送られ110社からの回答を得たが、有効な回答は105社で有効回答率は35.0%であった。回答企業の業種は製造業が23%、金融業が21%、コンサルティング・ビジネスサービス業が15%、その他が41%であった。中国でのMBA教育は1991年に9校でスタートした。その後発展の一途をたどり、現在では127校に増え学生数も16,300名を超えるまでに至っている。従って、企業のMBA教育に対する期待は高く、特に、リーダーシップやコミュニケーション・スキルに対する力量の修得に高い期待を持っている。実際に、リーダーシップに対しては81%の期待値が、また、コミュニケーション能力に対しては75%の期待値が示された。一方、他国の調査で高い期待値が示された経営戦略の戦略的思考能力に対しては、「戦略」という用語が軍事的用語と理解されているためか、この力量に対する回答が無いのは何故でしょうか?17日の研究発表会で聞いてみたいところです。(伊藤文雄)

 

AACSB Business Accreditation Seminarへの出席

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AACSB Business Accreditation Seminarが、20081110-11日、シンガポールで開催されます。この度、ABEST21理事長はAACSBJerry E. Trapnell(Executive Vice President of Chief Accreditation Officer)より会議に招待されましたので出席します。会議の主な議題は、下記の通りです。

AACSB 認証評価基準の概観

・認証評価プロセス

Peer Review Teamsの審査基準

・マネジメント教育に対する質向上

ABEST21はこれを機会にAACSBとの連携を深めていく所存です。

 

08年11月01日

青山学院大学ビジネススクール(GSIM)の中国セミナー開催報告

前田昇 教授

 

 青山ビジネススクール(GSIM)の中国セミナーは、毎年1週間の日程で上海市のABEST21メンバー校である復旦大学を訪問し、中国の経済改革、中国の経営環境などの講義を受けるとともに、現地企業や日系企業の工場見学を行っています。その目的は中国経済の現状について理解することにあります。今回は北京オリンピック終了後9月初旬の6日間で行われました。EMBAMBAの社会人学生と教員の合計約30人が,日々激変する上海と杭州を体験してきました。上海にある復旦大学では英語での講義に加えて、ABEST21の専門審査委員でもある韓中和副教授から「中国でのマーケティング」を流暢な日本語で講義していただきました。韓中和副教授は1117日・18日に行われるABEST21の専門審査委員会で皆さまとの再会を楽しみにしておられる様子でした。YKK上海工場、テルモ杭州工場、上海三井物産、宝山鋼鉄、スーパーやコンビニの見学等を通して日本と中国の勢いの対比を感じた一週間でした。

 

 

青山学院大学上海セミナー写真.pdf

 

08年10月07日

ABEST21 eNEWS October 2008 ,No.3

ABEST21 eNEWSNo.3,  October 2008

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ABEST21認証評価ニュース-3

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これから「ABEST21認証評価ニュース」に掲載番号を付けていきます。10月号は-3となります。今、ABEST21の認証評価を受けている2008年度受審大学院では「認証評価計画(Accreditation Plan)」の作成に、2007年度受審大学院では「自己点検評価報告(Self-Evaluation Report)」の作成に、それぞれ追われています。各受審大学院は、各自の自己点検評価をベースにして、教育水準の維持向上を図る「認証評価計画」及び「自己点検評価報告」の作成が行われています。自己点検評価は、当該専門職大学院の教育研究上の目的に基づいて、それにふさわしい教育研究上の組織、教育課程、これを支える教員組織、施設・設備等の諸条件の整備状況とこうした条件を整備し持続させていくための経営・管理体制等を総合的に点検し、評価し、その結果に基づいてそれぞれの長所を伸長し、問題点を改善していくことです。認証評価は、教育の質を保証し、より良い専門職大学院づくりを目的としたものです。ABEST21では、ここ点検評価の円滑化を図るために、3名のメンターを任命し受審大学院の作業に協力しています。

 

「ビジネススクールの教育に対する企業ニーズ」の研究会開催報告

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去る94日(木)、当法人ビル内会議室に於いて、「ビジネススクールの教育に対する企業ニーズ」の研究発表会を開催しました。これはアジア太平洋地域7カ国にてその国に拠点を置く企業に対して,ABEST21のメンバー校がビジネススクールに対するニーズについて同一質問を行い調査分析したものです。筑波大学の椿先生から日本の調査結果に関して発表して頂き、当法人の伊藤理事長がこの調査の国際比較について速報を発表しました。その後、「ビジネススクールへの企業の要求とビジネススクールの対応」と題し、パネルデイスカッションが行いました。企業側と大学側の代表がそれぞれの立場から、活発な論議が交わされ、数々の課題は残されたものの、大変有意義な討論会となりました。その後の懇親会では、名刺交換等和やかな交流が行われました。文科省の方の出席もあり、産官学連携のきっかけ作りの場ともなり、無事終了しました。

 

Research Project II」の総括発表会を11月に開催します

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来る1117日(月)09:0017:00に、当法人ビル内会議室に於いて、Research Project IIの総括を行います。このProjectは上記国際アンケート調査を指します。実際に調査分析を行った、筑波大学(日本),ソウル国立大学(韓国),モスクワ大学(ロシア),復旦大学(中国),チェンマイ大学(タイ),マネジメント科学大学(マレーシア),そしてモンテレー工科大学(メキシコ)の各大学の先生方が来日します。

その際,モスクワ大学今回のアンケート調査の総括を編集した"Improving Quality of Management Education"が配布される予定です。

 

〈会員校NEWS

1.青山学院大学ビジネススクール(GSIM)の中国セミナー開催報告 

 前田昇 教授

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 青山ビジネススクール(GSIM)の中国セミナーは、毎年1週間の日程で上海市のABEST21メンバー校である復旦大学を訪問し、中国の経済改革、中国の経営環境などの講義を受けるとともに、現地企業や日系企業の工場見学を行っています。その目的は中国経済の現状について理解することにあります。今回は北京オリンピック終了後9月初旬の6日間で行われました。EMBAMBAの社会人学生と教員の合計約30人が,日々激変する上海と杭州を体験してきました。上海にある復旦大学では英語での講義に加えて、ABEST21の専門審査委員でもある韓中和副教授から「中国でのマーケティング」を流暢な日本語で講義していただきました。韓中和副教授は1117日・18日に行われるABEST21の専門審査委員会で皆さまとの再会を楽しみにしておられる様子でした。YKK上海工場、テルモ杭州工場、上海三井物産、宝山鋼鉄、スーパーやコンビニの見学等を通して日本と中国の勢いの対比を感じた一週間でした。

 

2.モスクワ大学ビジネススクールの日本ツアーが11月に行われます

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モスクワ大学ビジネススクールGSBA)のEMBAの学生が、112日~9日に来日します。 この日本ツアーは、ソニー本社を始め日本企業・議会、証券取引所等の訪問の他、日本文化に集中的に触れる機会も含まれています。今回のスタディーツアーも、ABEST21並びに青山学院大学ビジネススクールによる緊密な協力のもと行われる予定です。

 

 

3.成均館大学ビジネススクールがモスクワ大学ビジネススクールを訪問しました

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 624日・25日に韓国の成均館大学ビジネススクールのEMBAの学生がモスクワ大学ビジネススクールを訪問しました。ロシア経済と政治,ロシアのビジネス慣習や消費行動の講義が含まれたスタディツアーでした。成均館大学のEMBAの学生はサムスンのロシア国内オフィスも訪問し,そこでサムスンのベテラン経営幹部からロシア市場について学びました。

 

08年10月01日

アルバイトを募集します

アルバイトの募集

 

 

専門職大学院の教育の質保証に関する認証評価事業、文部科学省の大学評価に関する委託事業及び国際会議の開催などの作業を行うアルバイトを募集します。