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ABEST21沿革


Global Classroom 国際会議の創設

 ABEST21の源流は、1994年10月28日、「グローバル・クラスルーム(Global Classroom)国際会議」の創設に遡ります。「グローバル・クラスルーム国際会議」は、ビジネススクールのマネジメント教育を、先端的情報通信技術を駆使してオンライン・リアルタイム・テレビ会議システムによって、位置、場所、空間を超越した「仮想教室」で教育する方法等について、世界の7大学のビジネススクールが参加して開催した会議です。

Global Knowledge Network機構に改組

 2002年6月28日、グローバル・クラスルーム国際会議は国内外の13大学のビジネススクールの参加を得て、グローバル・クラスルームによるファイナンス教育の実践について研究報告がなされ、ビジネススクールのマネジメント教育のグローバル化をより一層推進していくために、大学間学生交流を目的としたInternational Partnershipを締結し、グローバル・クラスルーム国際会議の組織を「グローバル・ナレッジ・ネットワーク(Global Knowledge Network)機構」に改組いたしました。

ABEST21の設立

 2005年7月1日、グローバル・ナレッジ・ネットワーク機構は会員校間の国際交流をより一層推進していくために、会員校間の相互評価による会員校のマネジメント教育の質保証をしていくことにし、国内外の16大学のビジネススクールの参加によってグローバル・ナレッジ・ネットワーク機構をTHE ALLIANCE ON BUSINESS EDUCATION AND SCHOLARSHIP FOR TOMORROW, a 21st century organization(ABEST21)に改組しました。

マネジメント教育の質保証

 ABEST21は、先ず、日本の専門分野別専門職大学院の教育の質保証を行うために第三者評価機関の認証申請を行い、文部科学相より下記の認証を受けました。

  • ・2007年10月12日、経営分野専門職大学院の認証評価機関としての認証を受けました。
  • ・2011年10月31日、知的財産分野専門職大学院の認証評価機関として認証されました。

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